婚約者選びについて

婚約者候補が決まったら

お見合い渡航で自分の条件とマッチした人を婚約者候補として決めたらその女性とデートをします。
通訳が同行しますので言葉が通じなくても安心です。

 

このデートの時間でお見合いで聞けなかったことや、お互いの結婚について細かなことなどを確認したり
食事や買い物をしながら女性の中身を知っていきます。

 

デートを約1日半〜2日行い男性も気持ちを固めていきます。
もしこの段階で女性と結婚を希望し、女性もOKであれば婚約をすることも可能です。

 

気に入らなければ再度お見合いをすることもできますが、割合から行くと婚約を決める方の方が多いですね。

 

 

お相手が決まったら担当者と家族と結婚式の日取りを決めます。
日程が決まったらあとは業者に全ておまかせで大丈夫です。

 

来日は結婚式後、ビザが降りてかあらとなりますので、お互い離れ離れで暮らしていても担当者が全てプロデュースしてくれます。
結婚式は現地で行いますのでその土地の形式に合わせて準備をします。

 

結婚式まではそれほど難しいことはありません。
業者がうまくやってくれます。

 

結婚式が終わってから来日までに少々期間がかかります。ビザ取得まで数ヶ月は見ておく必要があるでしょう。
これも専任の行政書士が最短で手続きしますのですべておまかせで大丈夫です。

 

 

ここでのポイントはお嫁さんが来るまでの期間と来日してからのフォローについてです。
国際結婚業者の中では来日までの期間を無駄にしないようにお嫁さんに日本語教育をしたり日本の文化を教えるとことがあります。
来日して困らないように、買い物ができるくらいの言語はマスターさせています。

 

また、来日後、電話でフォローしたり、国際結婚で来日した女性のコミュニティーを作り会食の機会を作ったりしている業者もあります。

 

ここまで気遣いができるところに任せることができれば安心ですね。

 

失敗しない国際結婚をするためにも国際結婚成功の最大のポイントは「業者選び」であることを覚えておいてください。